八重山諸島ならでは


みなさんこんにちはー(^O^)/
本日は八重山諸島ならではの生物です。

いかにも南国らしい翅を持つリュウキュウアサギマダラです。
「アサギマダラ」と名が付くのですが、
アサギマダラ属のアサギマダラとは別属なんです。
アサギマダラより一回り小さく、前翅と後翅で
地色が同じであることで区別可能なんですよ。

食草のガガイモ科に含まれるアルカロイドを
体内に持ったまま成虫になるので、
本種を食べても苦いので、それによって鳥に食べられるのを防いでいます。
それを知らしめるように緩やかに飛び、
人を恐れず近寄ってくることもありますよ。
花に来ることが多く、タチアワユキセンダングサなどで吸蜜しているのを観察できる。

このリュウキュウアサギマダラは、
日本ではアサギマダラを除き南西諸島にしかいないのです。
竹富島でも見られるよ~。
綺麗なチョウを見に来てね!!