ニーラン


竹富島で有名なスポット、
西桟橋とコンドイビーチの浜打ち際に
たっている立石があります。
これはニーラン石と言われてます。

ニーランとは、はるか彼方の神の国という意味です。
この場所は神を迎え入れる目印になっていて、
昔ニーランから船でやってきた神が、
この石に綱を結びつけたと言われています。
旧暦の8月8日には
神司(かんつかさ)や有志が集まり、
ニーラン石のもとでユーンカイの儀式が行なわれてます。

結構目立つので、見て下さいね。