守り神


竹富島を散策していると
赤瓦の屋根に何やら獅子が2頭見かけます。

この獅子がシーサーと呼ばれます。
シーサーを据える目的は、権威の象徴、
火伏せ、悪霊返しなど色々あるそうです。
17世紀後半、沖縄本島南部に位置する、
東風平町の富盛という集落では、火事が多く大変な時に、
石造りのシーサーを作り奉ったところ、火難から逃れ火災が起きなくなりました。
シーサーは沖縄本島、離島へと広まりました。

意味のあるシーサーは、今では観光客の目玉の1つになってます。